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カンボジアへの支援を行いました

  • SDGs 9 - 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGs 10 - 人や国の不平等をなくそう

弊社が参加する、人を大切にする経営学会「経営人財塾」を通じてご縁がつながり、
カンボジアへの支援を行うことになりました。

2025年5月に、弊社とスタッフで次の4つの支援を行いました。

①ソーラーパネルの設置支援
②英語学校への支援
③自転車提供支援
④パパママ大作戦

ソーラーパネルの設置支援

カンボジアのプレイヴェン州に位置するプレイクラン村は、首都プノンペンから車で約3時間ほど離れた農村です。

プレイクラン村を含む8つの村を管轄している区長さんから、「村の道にソーラーパネルをつけてほしい」というお願いがありました。

生活に余裕のある家庭は、自宅の前に設置していますが、それ以外の場所には街灯がなく、夜道は真っ暗になります。

時代も変わり、カンボジアでも少年少女による悪質な事件が起こるようになり、命にかかわるようなこともあります。

そのような事件につながらないよう、夜道の危険から子どもたちや村の人たちを守れるよう、また交通事故が起きないよう、ソーラーパネル設置のサポートをすることに決めました。

3.5kmにわたる村の道に140本のソーラーパネルを設置し、子どもたちや村の人たちの安全をサポートしようと、さまざまな方々から支援がありました。その中に、弊社が支援したソーラーパネルも含まれています。

設置は、区役所の人たちが中心となって行ってくれました。
(緑の服の方が区長さんです)

区役所の人たちが設置していると、どんどん村の人たちが集まってくるのがカンボジアです。
結局、村の人たちも手伝ってくれました。

村の方たちの手伝いもあり、無事に設置することができました。

英語学校への支援

プレイクラン村のココナッツスクール出身で、大学に合格した子どもに英語学校へ通ってもらうための支援です。

ココナッツスクール卒業生のチャンティーさんは、国立経営大学の1年生です。

国立経営大学の授業はすべて英語で行われますが、英語を学べる環境がなく、このままでは単位を取ることが難しい状況でした。そのため、英語学校へ通えるよう支援を行いました。
現在は、毎日1時間半、英語を勉強しています。

自転車提供支援

ココナッツスクールに通っている3名の生徒さんへ、自転車の支援を行いました。

自転車には、弊社の社名が入ったシールを貼ってくださっています。

支援を行った3名の生徒さんから、日本語のメッセージも届きました。

サヴィンさん
スレイニッさん
カニャーさん

パパママ大作戦

パパママ大作戦は、プノンペン郊外または農村地域に住んでいる、日々の生活が大変ながらも学校に通って勉強したい子どもたちを対象に、【1年間15,000円で1人の子どもを応援できる制度】です。

支援した子どもたちから、心温まるメッセージもいただきました。

支援者:波平 / 久保 / 福地 / 石川 / 名渡山 / 内間 / 志良堂 / 小西 / 下地 / 金城

私たちは、事業活動だけでなく、社会課題への取り組みも企業としての大切な使命だと考えています。

今後もCSR活動を通じて、より良い社会の実現に貢献してまいります。